手品物語事件簿 :
"坊主にしたストライプチンピラマジシャン事件"
2009年の話ですが坊主にしました、しかもライン入りでした。
さて、坊主にしてから数か月の間、数々の伝説が生まれま
した、いわいるお客様の名言発言でございますw
当時テーブルマジックの仕事を毎日してました、その店内で
起きた名言発言集です!
以下詳細(笑)
1:何かラリッタ人がいて目があった時ヤバイと思いました
2:や?ざもバイキング来るんだと思いました
3:お店のオーナーが監視しているのかと思いました
4:ヤバイ人に絡まれたと思いました
5:ガードマンの方ですか?
確かに、坊主にストライプはまずいかもしれんがw
お主達・・・俺はマジシャンやボケ(笑)
もう二度と坊主にはしません^^:
"FISM予選事件"
2008年の8月に、2009年の夏に行われる世界大会FISM
に出場するための予選コンテストがありました!
私は諸事情で出場できませんでしたがw-.-:
ともかくその予選を見に東京まで行きました、向こうの会場につ
くと予選に出るマジシャンや、その他、予選を見に来たマジシャン
に遭遇。
彼らは身内のマジシャンではないので、自分が予選に出場するかど
うかなんて知るわけがなかったのです。
ともかく。。。そういったマジシャンに会うたびに:
マジシャンA : "あ、フーガさん、今日出るんですか?"
フーガ : "いや、出ないですよ -.-:"
しばらくして、他のマジシャンに会うと:
マジシャンB : "あー、東京きてるんですか?出るんですか?"
フーガ : "え?いや、俺今日見に来ただけなんです -.-: "
しばらくして、コンビニへいくと。。。
マジシャンC : "あー今日頑張ってな!"
フーガ : "は?俺出ませんよ -.-:"
という感じ。
そして、その素晴らしい予選大会が終わり、腹が減ったのでまた
コンビニへ。。。そこに先ほど会ったマジシャンCさんがいました。
彼も予選に出場して頑張っていたので、
"Cさん良かったですよ^^"、と私が声をかけると:
マジシャンC : "あーフーガ君、今日何番目に演技したん?"
フーガ : "は? -.-:"
。。。何回出ないっていわすねん。。。w
"バシン!事件"
手品とはそこまで関係ないかもしれませんが、自分は週1ぐらい
で講習を大阪でうけてました、その講習にはマジシャンをはじ
めジャグラー、アクロバット、バルーンなどの芸人が集まっていて
色々な面で勉強になったんです。
自分はいつも一番最初に講習のスタジオに着くのですが、一度
だけ早くスタジオに行ったにも関わらず誰かがスタジオにいま
した、その人はTさんという芸人w
凄く親しみやすく、最初に会った時から仲がいい芸人さんです
が、少し変わった面もあります(笑)
まあ、とにかくスタジオに入ろうししたら。。。
スタジオ内 : バシン!バシン!
フーガ(スタジオのドアを開ける直前) : なんやこの音は??
スタジオ内 : バシン!バシン!バシン!
フーガ(スタジオのドアを開ける直前その2) : ん??
スタジオ内 : バシン!バシン!バシン!バシン!
フーガ : ギーッ。。。(ドアを開けた)
Tさん : (私を見て固まっている。。。!)
フーガ : 何してるんすか??
Tさん : いや。。。ちょっと。。。ムチの練習を-.-:
フーガ : ムチの練習てなんやねん!(笑)
"だから言ったでしょ事件"
2007年のことですが、自分はどうしても手品に使える特定の
手袋が欲しく、かなり色々な所を探し回りましたとさ!
そして手袋が売ってそうなスポーツ店に行った時、このような
会話になりました!
フーガ : 店員さん、すみませんが手袋はありますか?
店員の人 : はい、ありますが何にお使いになりますか?
フーガ : え?言っても意味がないので案内して下さい-.-:
店員の人 : 言って頂ければどのタイプが良いかわかりますが?
フーガ : だから意味がないんで、とにかく案内して下さいよ-.-:
店員の人 : いえいえ、絶対にお助けできますので。。。
フーガ : わかりました、手品に使います!
店員の人 : はあ。。。??
"今思えばなんかうける会話事件"
色々な場所で手品をしているとおもしろい会話やアクシデント
などに直面します。。。その一部ですwww
あるバーでスポンジのうさぎで手品をした時の会話です。。。
お客様のねーちゃん : なんでこうなるん?
フーガ : 秘密ですよ。
お客様のねーちゃん : ねえねえ、これって上半身裸でもできるの?
フーガ : うーーん、まあできるかな。。。!
お客様のねーちゃん : 全裸の場合は?
フーガ : まあ、できるよ-.-:
"んあ?事件"
これまたバーで手品をした時です。。。
お客様のねーちゃん : 凄ーーーい!(酔っている)
フーガ : ありがとうございます。。。
お客様のねーちゃん : あのう結婚して下さい!
フーガ : は?